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2013年8月8日 電車の中にいる私

私は電車に乗る時、大体読書をしています。ついでに、電子書籍ではなくて、ふつうに本屋で買った小説を読んでいるのです。やはり、あのページを1枚ずつめくっていくというのは私にとってなかなか良い感じで、それをしているからこそ本を読んでいると感じる事もあります。また、なかなか電車内で携帯電話とかを利用する事はできませんが、普通の本であればどこで利用する事も可能なので、大体出掛ける時はバッグの中に1冊忍び込ませているような状態です。とはいえ、満員電車の時はなかなかこれが出来る訳ではありません。 立ちながら読書をしている人も見かけますが、私はなかなかそれができないので、満員電車に乗っている時は音楽を聴くようにしています。 最近は音楽だけでなく、英語の勉強をする為にそれを聞いていることもあるのですが、ひとりで乗っている時はこのように時間つぶしをしていると案外早く目的の駅まで着いてくれるので私としてはその方法を昔から行っているのです。電車の中と言えば、だれかと一緒に乗っていればその人と話をする事も出来ますが、一人で乗っている時はなかなか時間を持て余してしまうことも結構あります。だから、できるだけ一人で上手に時間つぶしが出来るように、私は電車の中では月並みですが本を読んだり音楽を聴いたり、英文を聞いたりしているのです。

ボクシング

現在日本のボクシングはプロ・アマチュア合わせて約6000人と言われています。日本ではこれまでに71人の世界チャンピオンが生まれています。近年では亀田兄弟などの出現により、ボクサーがテレビ出演するなどメディアの露出が増え、競技人口も年々増えてきています。しかし競技人口が増えるに連れてケガ人や、死亡者が増えているのも事実です。格闘技はどうしても怪我や死に至るケースが付きものなスポーツなのですが、こういったことを少なくするには、とても細かい自己管理が大切になってきます。ボクサーは常に自己管理が大切なスポーツなのです。自己管理だけではどうにもならないことも出てきてしまうのですが・・・。

ボクサーは毎朝、ロードワークと呼ばれる『走ること』をやらなければなりません。なぜならば、走ることで足腰を鍛え、試合で足の動きが止まらないようにしなければならない為です。そして体の動きのきれが違ってくるのです。元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守さんは「走れなくなったボクサーは引退した方がいい」というほどボクシングにとって走りは重要なものと言えます。

そして試合が決まってから試合前までに、減量をしなければなりません。減量の幅は人によって違ってはくるのですが、1ヶ月で10Kg以上落とす人もいます。減量を開始するのも人それぞれですが、だいたい3週間~1ヶ月前位から始めるボクサーが多いです。減量を始めると好きなものは食べられなくなるし、できるだけ低タンパク高カロリーのもを食べるのですが、満足に食事はできないのです。その状態で練習をするのでとにかく過酷な時間になります。風邪も引けないですし、もちろん怪我もしてはいけません。もしも試合をキャンセルしてしまえば、ジムのスタッフや相手にも迷惑がかかりますし、プロなのでもちろん罰金もとられます。まずは『自分自身』に勝ってからでなくては試合には挑めないのです。

しかし本当に勝たなくてはいけないものは『試合』です。よく一般の人たちは何かで負けてしまった人に「頑張ったんだから負けてもいいじゃん」という励ましの言葉を口にしますが、プロの世界は勝たなければ何の意味もないそうです。練習して、減量して自分に勝ち、試合にも勝つというプロセスができて初めて成功だと教えられました。ボクシングに限らず、格闘技というスポーツは体にかなりのダメージを負ってしまうスポーツなので野球やサッカーやバスケットボールのように何十試合、何百試合もできません。だからこそ限られた選手生命の中で闘っているのだと思います。

ボクシングの世界でプロになる!そんな様々な夢を持って生きている人は少なくないでしょう。夢を追いかけているので普通の仕事に就けず、アルバイトで食いつないでいるという人もいるでしょう。もう睡眠時間を削って夜中に働くしかないという人も多々いるはずです。ナイトワークのバイト探しならこのサイトが一番!夢を追いかけるあなたに合った条件のお店も中にはあるはず。ナイトワークのバイトで稼げばお昼の仕事の倍稼ぐのも難しくないです。夢を叶えるためにはお金も必要。若いうちに色々経験してみては?